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平凡な人生で起こった事や、思ったことを日記として時々残すことにしました。
プロフィール

ミポリオ

Author:ミポリオ
しがらみだらけの日本社会を脱出し、2008年10月より1年間オーストラリアでワーホリ生活満喫!
世界一周のスタート地点のつもりだったけど、意外にも相にあっているのでロングステイも考え始めた今日この頃。
2009年10月から3ヶ月間は、東南アジアも放浪。あぁ、世界ってやっぱりおもしろい!
そうはいっても、やっぱり戻ってきましたオーストラリア。
ってことで、2ndワーホリ始まりました!



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Vang Vieng

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ルアンプラバーンからミニバンに乗って6時間。
いくつの山を越えたことでしょう?
そしてその間、ヘアピンカーブを何度抜けたことでしょう?
日本で有名な栃木の「いろは坂」も、ラオスのこのカーブの多さには到底敵いません。
リアルに体当たりな旅路(横の人と)で、着いたころにはぐったり、、、
(同情してたイギリス人が最後まで吐かなくて、マジで良かったぁ~)

でも、目の前に広がる景色には息を飲みました。
バンビエンの街自体はな~んにもないんだけど、ベトナム戦争時代には米軍の飛行場だったらしいので、平地にバーやカフェが点在して閑散とした雰囲気。
それとは対称的に存在するのが、
「ここは中国か?」
と、まるでドラゴンボールの世界を彷彿させるような素晴らしい岸壁を被った山々と、その間をゆっくり流れるメコン川。
しかも、ルアンプラバーンより川下のはずなのに、水が透明って何で??

興奮冷めやまず、そのままツアーを申し込み、旅路で出会ったAyakaちゃんとディナー。
と、そこで私にもついに来てしまった、、、

食あたり、、、

いや、正確に言ったら、旅路の休憩で山頂で食べた「海老チャーハン」が原因だと思うんだよね。。。(夕食は全く食べれなかったから)
山頂での海の幸「海老」が悪かったのか、、、
はたまた異様にオレンジ色してたギトギトの油が悪かったのか、、、
この旅で一番美味しいチャーハンだったのに。
とにかく、今まで潜伏しててくれたのが不幸中の幸い!

気持ち良いくらい体内空っぽ!(相当苦しんだんだけどね)
ぜ~んぶ出ちゃったよ、、、(上からも下からも)

この日出会ったAyakaちゃんが、なんと色々な薬を所持していたので、それに助けられました。
この出会いも、私にとって必然だったのね。。。(心底感謝!)


翌日は、解熱剤、鼻水止め、胃薬、整腸剤を飲んでツアーに参加。
バンビエンで有名な浮き輪で鍾乳洞を散策するチュービングに、トレッキング、最後はカヌーでメコン川を下るという、いかにもウエスタンが好きそうなツアー。
これが最高!
大自然の中、思いっきり体を動かすのは気持ちがいい!
やっぱり私はアクティビティが大好きなんだな~。

でも、これがまずかった。
この後、どんどん衰弱。
病院を求めて首都ビエンチャンに向かうことに・・・。

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チュービング(浮き輪)で鍾乳洞探検!かなり水が冷たくて必死。。。
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見よ、気持ちいいくらいの何も無いっぷりを!昔の日本みたい。。。
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メコン川沿いにBARがたくさん設置され、ウェスタンはのっりのりで大ハシャギ!
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このジャンプ台から空中ブランコ!一番に挑戦しましたっ!(笑)
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こんな29歳許されるのでしょうかぁ~~~~~????
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とても脱水症状には見えないでしょう、、、薬のちゃんぽんよく効きました。コワイケド・・・


(2009.11.10-12.)


Luang Phabang

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早朝の托鉢が有名なラオスの京都ルアンプラバーン。
旅で出会う人みんなが良いと絶賛するので期待はしてましたが、正直なところ、タイで寺はもうさんざん見飽きていたので、何がそんなに良いのかとある意味興味津々で到着。
が、着いてみて納得!
うん、良い!
メインストリートにはオシャレなホテルやゲストハウス、カフェにバー、路地にはお馴染みのチープな露店がぎっしり。
そう、細い路地がたくさんで私好みなステキな街!
その合間に点在するお寺はタイより質素で、これぞアジアの京都といった感じの街。
でも、決して大きくないところが良い感じ!
ラオスにしては、めちゃくちゃ観光地化されちゃってるから、ラオスらしさって言うのがあるかっていったら 首を捻りたくなるけど、いい意味でも悪い意味でも雰囲気がある街。
過ごしやすさで言えば、やっぱりラオスいちでしょう!(物価も安いし!)

夜には、民族や郷土土産品の露店がわんさか立ち並んでにぎやか!
と言っても、見た目が賑やかなだけで、タイ人ほどがめつくないんで気持ちよくショッピングできます。
何せ、寝ながら店番してる人が8割ですから(笑)。
まぁ、その分値段交渉はできなくなるんだけどね。。。(すぐ売り手が販売を諦めるから)
ラオス人、、、やる気なさ過ぎでしょ。

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朝5時と聞いて早起きしたのに、6時からだった・・・朝の一時間は貴重なのにぃ~。
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なんと4000人の坊主が毎朝托鉢してるらしい!その様子は重厚で神秘的。
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ここは王政時代にはラオスの首都だった。後ろは元王宮、現ミュージアム。
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この人がシーサワーン・ヴォン王。太いからラオス人ぽくないね。
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乾季の時のみ架かるという竹の橋をたまたま発見!か~なり適当なつくりでおっかない。
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橋を渡って400mほど歩くとシルク織や紙すきの村があります。
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この色味がたまらん!お気に入り度、タイを抜きん出ました!
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製作過程を見ると、とても値切ってなんて言えやしない。。。
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紙すきの様子もホッコリしててよかった。
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いかにも「村」っていうのをラオスには想像してたので、ここはまさに期待通りだった。
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昼間も街のマーケットはにぎやか!
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フランスの統治下だったこともあり、コロニアル風の建物がたくさんで素敵!
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路地裏・小径マニアにはたまらない街です!
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街はツッコミどころ満載!
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白人なら誰もがツッこむ「プーシーの丘」の頂上の仏塔。なぜこの名前に?
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プーシーからのサンセット。


(2009.11.08-10.)


Mekong River Cruise

Chiang Khong (11)


サーバイディーということで、ようやくラオス入国しました。
今朝8時半にチェンコーンのGHを出て、タイのイミグレーションで出国スタンプをもらい、渡し舟(B20)でメコン川を渡ることわずか3分。
ラオスの岸に着き、今度は入国スタンプ。あっさり入国!(でも、土日はUS$1必要)
タイバーツも使えるので、全然国境を越えたという実感がない。
とりあえず、Huai Xay(フエイサイ)の街でA$50をエクスチェンジしてみたら、370000Kipになった。
タイバーツB40が10000Kipで、B100が\360だから・・・ん~、難しすぎる。
インフレ国は、ゼロが多すぎで勘定が面倒。
中学生の頃、歴史資料集で見たソ連の通貨のよう。

さて、フエイサイの街はあっという間に終わってしまった。

Chiang Khong (10)
タイのイミグレーション。出国なんで楽チン!
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ラオスのイミグレーション。ビザが必要な人ばかりなので混雑!川の向こうはタイ。
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フエイサイの町並み。タイより街並みがオシャレな気がする。



今日はこのままParkbeng(パークベン)という街にスローボートでメコン川を下り向かう。
11時出発と聞いていたのに、タイ同様いい加減なもので、結局船が出発したのは12時頃。
実は、「人数多すぎで狭いから船を2台出せ」という白人集団がなかなか乗船しなかったことが原因。
結局、ラオス人が負けて、2台で出発!!
ん~、気持ちはわかるけどさぁ、、、こういうの日本人だったら絶対無いよね。

待ちくたびれて、出発前に購入しておいたラオス名物フランスパンのサンドウィッチをさっそくほお張る。
タイフードにうんざりしていたので、久々のサンドウィッチが美味しすぎて大感動!
穏やかなメコン川の流れと同じようにのんびり下るスローボート。
ラオスの雄大な自然にも3時間もしたら飽きると聞いていたけど、わずか小1時間で大半の人が飽きていた。
でも、まだまだ続くクルーズ。。。
クルーズって言うと響きはいいが、生活密着型の渡し舟なので、椅子は直角で硬いし、間隔が狭いので長時間座るのは至難の業。

辿り着くまでに、シェアメイトにもらった石田衣良の「1ポンドの悲しみ」っていう本を読み終えた。
恋愛短編集で10つのストーリーなんだけど、全てが30代の恋バナ。
リアルすぎて、私もこのリアルな世界で生活したいと心底思ってしまった。
この1年強、年下かおっさんにしか出会ってないことを思い出し、その間の空白ゾーンと出会いたいと切に願いつつ、その後のクルーズはひたすら妄想、、、楽しめたのやら、苦しんだのやら。

さて、耐久レースを乗り越え、ようやく6時間後にパークベン到着。
あたりはすっかり暗闇。
あらかじめフエイサイでGHを予約していたので、安心していたのに、なんとたどり着いてみたら「満室」と言われ、、、
ブチ切れました、久々に。(隣にいた白人に便乗して。笑)
だって、お金もすでに払ってたからさ。
「何部屋あったの?」って聞いたら、「6部屋」だって、、、予約してる人20人以上いたんですけどぉ~。(その時点で気づけよ、ラオス人っ!!)
しかも、他のGHも満室のとこばっかで、見つけてくれたGHはさらに加金が必要だって!!
マジでふざけんなっ!
なんとか交渉して加金なしで宿を見つけることができました。

昨日に引き続き、まったく散々な2日間だった。

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船の中は超満員!とにかく椅子の感覚狭くて、ウェスタンはさぞキツかろう。。。
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こんなにたくさんあるんだから、最初っから準備してよぉ~。
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左側がタイで、右側がラオス。
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四国の大歩危・小歩危を彷彿させるような岩がたくさんで興奮!(岩マニアなんで)
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無邪気に川で遊ぶ子供たちには、心打たれます。
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昔話のような茅の家々。バンガローごときで嘆いてスミマセン。。。
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今日もメコン川の夕焼けで締めくくり、、、のハズだったのに。



そしてメコン下り2日目。
9時出発だけど、8時に行かないと良い席取れないよとGHの主人に聞いていたので、その通りにしたら一番乗りだった。
確かに、若干椅子に厚みのある良い席は確保できたものの10時になっても出発しない・・・。
なんと、人が多すぎるからといって白人の少数が船に乗ろうしないではないか!
はい、昨日と同じ風景にあっけらかーん!
今日は絶対に一隻しか出さないと、頑なに拒むラオス人。
粘りに粘って・・・
勝利を獲たのは、やっぱり白人。
この画、最初から予想できたから、、、頼むから予定通り出発してよ。
2時間遅れで、いざ出発!

今日は7時間耐久で、Luang Phabangに到着。
あ~、お尻痛いぃ。
薄暗い中での宿探し、、、2時間早く着いてれば、、、。

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パークベンの町とメコン川。川の流れのように、この町はおだやかでゆる~い。


(2009.11.07-08.)


撃沈!

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ラオスで撃沈!

ラオスが気に入って沈没(ロングステイ)ってわけでは、決してありません。

実は、、、少しの間死んでました。

旅を始めて1ヵ月半、ついに私にもやってきた、、、

風邪の引き始めに食あたりして、あっという間に衰弱。
下痢、嘔吐に加え、耳の中や眼球の裏まで痛くなるような酷い頭痛、空気吸うのも苦しいくらいの喉の痛み、もちろん声も枯れました。
新型インフルエンザも流行ってるとのことなので、できるだけ大きい病院で診てもらおうと思い(なにせここはラオスだし)、首都Vientiane(ビエンチャン)に急ぎました。

「インターナショナルホスピタル」とは名前ばかりで、昭和初期のようなボッロボロの病院。
で、インターナショナルなわりには何故か現地人に囲まれ、待つこと10分。
待ち時間短いのは良いけど、診察はわずか5分。
問診に、懐中電灯で喉見て、聴診器当てただけで、はい終了~!!
簡単すぎやしないか!?

で、ビタミン剤と薬と、ホットレモンゲット!
なんか、全部黄色くて頼りない見た目・・・。
って、これコンビニでも買えるし・・・。
しかも、インターナショナルなのに、海外保険使えないし・・・。
こんなんだったら、ゲストハウスで寝てた方がマシだったような・・・。

まだまだ不調だけど、ようやく回復に向かってきたので、はやく完全復活できることを切に願う・・・。

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生活用品は全てタイからの輸入なのに、薬はラオス産って・・・そこ頼ってよ(切実)。

 





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