sometimes...
平凡な人生で起こった事や、思ったことを日記として時々残すことにしました。
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ミポリオ

Author:ミポリオ
しがらみだらけの日本社会を脱出し、2008年10月より1年間オーストラリアでワーホリ生活満喫!
世界一周のスタート地点のつもりだったけど、意外にも相にあっているのでロングステイも考え始めた今日この頃。
2009年10月から3ヶ月間は、東南アジアも放浪。あぁ、世界ってやっぱりおもしろい!
そうはいっても、やっぱり戻ってきましたオーストラリア。
ってことで、2ndワーホリ始まりました!



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嫌われ松子の一生 ~MOVIE~
20060707222642.jpeg
観終わって、第一声→「やりすぎ!!」

 2チャンネルとかで色々な人の意見を見てて、本を読んでから観た方が良さそうだな・・・と思って、先に本を読んでしまったが、本がメチャクチャ面白く感じた私にとっては、この映画化は、期待外れという結果になってしまった。
 「下妻物語」の中島監督という事もあり、期待しすぎました。
 やっぱり本を読んで想像を広げるっていうのは、十人十色で発想も違ってくるから仕方ないね~。

ストーリー展開速すぎだったし、哲也が電車に轢かれた映像がグロかったし、松子が殴られすぎだし、マンションから転落したし・・・とにかくやりすぎ、いき過ぎで、初めのうちは苦笑してたけど、中盤は失笑に変った。
私的には、片平なぎさは要らなかった。
本で感じられるような共感できる小さな幸せすらなく、不幸すぎなのに、歌って踊ってで観てて疲れた。(しかも長すぎた)

ただ、本を映画にするという表現の仕方にはがっかりしたものの、やっぱりこの監督はすごい!斬新!!
今回は、暗くて不幸な松子の一生を、めいっぱい明るく仕上げて、本とはまったく別の作品になってた。
何より、色使いがすごく良かった。蜷川実花の写真のように鮮明で、どの場面を静止画像にしても可愛くて、乙女心をくすぐるだろう。
ミュージカルタッチで、CG使いまくりで、笑いもあって、まさにエンターテイメント映画だった。
そういうものとして割り切って観てたら、もっと面白かっただろうな・・・・。
東野圭吾の「白夜行」や、「ダヴィンチ・コード」なんかは、」映像化で、新たな発見なんかもしたりで、すごく良かったけど、この作品に関しては、本を読まずに見たほうが良かったというのが正直な感想。(でも、本は最高に良かったからな~)

キャストは豪華だったけど、納得できない部分は多かったね。
(島津が一番納得できない。あ、小野寺も・・・。あ、久美も・・・。あ、・・・・・・)
でも、一人一人の個性が強くて中島映画らしさは出てて良かったとは思う。
それにしても、頑張ったね~、中谷美紀!って感じ。
中谷美紀が綺麗で見入ってしまった。(演技は別として・・・)
こんなに綺麗な松子だったら、もっと素敵な人生になってたんじゃないかな!?

なんだか達成感が無いな~。



映画の帰りに夜空を眺めたが、曇ってて星ひとつも見えなかった。
七夕に雨が降らない日は珍しいのに、残念・・・・。
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