
妖艶・・・
朝6時に起床

昨夜のマッサージが違う意味で体に効いていて、身体中が痛い


ということで、朝一番はストレッチから始まりました
爽やかな気分で朝食

を済ませ、いざ出発

2日目の今日は、この旅のサブメインである
九イ分へLet's go!


台北から約1時間、グネグネ山道を登ると、そこにはノスタルジックな世界が広がってました。
そう、ここは「千と千尋の神隠し」のモデルの街。
赤提灯

が続く商店街は活気ムンムン!
同じ赤提灯

でも海の見えるお茶屋さんでは、建物の黒色と赤色の配色で古典的な粋さが感じられた。
そして、湯ばあばの家のモデルであるお茶屋さんで本場の台湾茶で一服!

最高級と言われる
高山茶を賞味。
う〜ん、香りが素晴らしい

日本の茶葉よりも発酵が少ないので緑色のまま、しかも、お湯に通すと葉っぱの形に戻るのよ!

Wow!
ここから見える景色もWonderful!

この時期は毎日雨らしいのに、快晴でした

晴れ女バンザ〜イ!!
それから再び台北市に戻り、世界4大博物館の一つである
故宮博物館へ。
敷地が広大〜〜〜



中国の歴史の中にタイムスリップしたみたいぃ〜

白菜の形をした翡翠が最も有名なこの博物館は、仏像や土器、書に水墨画などを展示。
だから、美術館扱いされてないんだぁね〜。


故宮博物館。 まさに宮殿ね、すごいよ中国文明。
それから、台湾の初代総統蒋介石を奉る中正記念堂へ。
ここも広大〜〜〜



太極拳してる集団もいましたが、シャッターチャンスを逃しました(忘れてた)。
建物が笑えてくるぐらい大きいのよ〜

中にいる蒋介石の銅像も大きすぎて笑えるぅ〜
その後、メトロに乗って西門駅へ

西門街は、日本の渋谷・原宿的存在だけあって若者がうじゃうじゃ。
そんな中、赤レンガの八角形のレトロな建物、
紅楼劇場が一際目を引きました。
ここら一帯は映画街らしくて、このレトロな建物は約100年前に建てられ、今も西門のシンボルとして健在のよう。
そこから10分ほどのホテルにいったん帰り、一服、そして再び出発

これがやりたくて、胸のドキドキが止まらなかった。。。
台湾名物
変身写真
大はしゃぎで、大興奮な女子4人



燃えたね〜、燃えたよ〜

いっやぁ〜、モデルってのは大変なお仕事ですね。

私には無理っす

(ルックス的に最初から無理ですが・・・)
写真が日本に郵送されるのは7月とのことなので、出来上がりが今から楽しみ

(修正してくれてるらしいから

笑)
これで、今回の旅のタイトルであり、目標の「台湾美人」は達成できたのでは・・・!?

4人してチャイナドレスでキャバクラみたいになりました。
今夜の晩餐は、鮑に伊勢海老、鱶鰭と豪華に締めくくりました


満腹で幸せぇ〜


もう社会復帰したくないぃーーー。

最後の最後に、話題のスポット
台北101へ。
残念ながら、展望台は終了してましたが、ライトアップされた101階の話題の高層ビルを見れて感激!

食べた分を消費すべく、お散歩してホテルへ
おまけで貰ったタピオカミルクティーと日本から持ち込んだお菓子で宴。
私は無意識に寝てました

スミマセン。

508メートルあるらしい。