
現在はクレジットカードの使いすぎで破滅的な私ですが、ちょっと前まで仕事のイライラで、家に帰ると破壊的なヒステリック気分になっていた私に対して、彼が一言。
「FIGHT CLUB観たら!?」
う〜む、なるほど。
学生時代にブラピファンだったから、試写会で一番乗りに観た映画。
暴力映像ばかりでストーリーも暗くていまいちだったから、その1回限りしか観てないけど、たしか主人公が二重人格で・・・というところで、今なら共感が持てるのかも!?
という事で、家にDVDもあるから観てみました。(買ったのに一度も観ず)
ストーリーは全然忘れていなかったのに、当初は若気の至りか、はたまた現在の年の功のせいか驚くほど感じ方が違う!
特にラストシーン。
果たして最後に肉体に残ったのは、理性を保った自分か!?
それとも理想で生まれたもう一人の自分タイラーか!?
しかも、主人公の名前が無いのよね・・・。
結局、タイラーも自分なわけだから、主人公はタイラーって名なのかな?(謎解き)
それから、映画の中のフレーズ。
良い家具や車、ファッション、財布の中身で人間を判断するな。
生きてることに感謝しろ。・・・的なこと言ってました。
めっちゃ心に響いた。キタ−−(゜▽゜)−−!!!!
結局、お前は物に支配されてるだけなんだ。・・・はい、ごもっとも。(-_-;)
何よりブラッド・ピットのかっこよさを忘れてた自分に叱咤!
そして、エドワード・ノートンの演技力に拍手!
かっこいぃ〜、男はやっぱり筋肉っ!!