金沢2日目は古都巡り

まずは金沢城

公園へ。
長屋のみで、城は復元されていないと聞いていたので全然期待して無かったけど、それは大間違い
石川門だけでも一般的な城の天守なみ

プランから外そうとまで考えていた私は大うつけもの…
とにかく広大で、それだけで感動
天守や本丸を復元して欲しい度No.1です
さっすが加賀100万石



ケタ違い!
それから日本の三名園の一つである兼六園へ

季節が中途半端で、有名な菖蒲や梅はもちろん無く、紅葉

までも無かったのでちょっと残念…
でも、まるで盆栽のように絶妙な形の松には感嘆
あの大きさに人の意図を施すのは大変な事だもんねぇ〜

一年前に水戸の偕楽園にも行ったから、残る一つは岡山の後楽園を制覇したいなぁ〜


徽軫(ことじ)灯篭、兼六園で最も有名な景色です。


日本武尊像、この人もすっごい旅人だよね!? 根上松、盛り上がってるねぇ〜。
武士の歴史を辿っていくうちに、一般的な武士にも興味を持ってしまったので、武家屋敷が集まる長町へ


ここも想定外に美しく、素晴らしかった
まるでタイムスリップしたかのよう…
武士がいてもおかしくない


何気に一番気に入った観光地です! 普通に人が住んでるのが凄い!!

尾山神社も通りかかったのでパチリ!神社なのにステンドグラスの窓だよ!
名残惜しみながら向かった先は、主計町茶屋街



河辺に並ぶ直線ばかりでできた規則正しい家々がとっても粋
木造の建物に並んで立つ金属製の外灯が文明開化を漂わせます
とにかく素敵でしたぁ〜


いつも思うけど、川のある町ってイイネ! 直線で出来た家々が日本らしいね。
その後、京都に並ぶほど有名な東茶屋街へ




期待通りでした。
景色だけでなく、三味線のお稽古の音


まで響き、まさに体感したって感じです
おしゃれな和カフェで郷土料理をいただき、外の様子を伺う…
お腹も心も満たされました
当時、京都のお茶屋さんと並ぶほどで「一見さんお断り」と言割れるほど格式の高い金沢の茶屋が内覧できるとの事で、懐華樓へ…
当時を想像しながら見学
色々な謎が解けました

(自分なりに…)
最後にお抹茶と和菓子で一服
格子から眺める外の世界を楽しみながら、この粋なお茶に酔いしれてました
大満足の古都の歩みを終え、近江町市場でお土産を買って帰ろうと立ち寄ったら… っ
見事にやってませんでした


日曜日だもんなぁ〜
蟹

買いたかったのになぁ〜
気を取り直して、駅でチェック済みのお土産を購入して帰りました。
鳥骨鶏プリンは、10日に一度しか産まない卵を使って作られているらしい。う〜〜ん、楽しみ!
金箔入り基礎化粧品は、以前テレビで金子貴俊が絶賛してて興味を持ったもの。それにしても何故、金子が・・・!?