
書店で何かの1位になっていたので買ってみましたが、全くダメでした。
多分、世の中の良い匂いがする女の子には絶対に無理な一冊です。(私でさえギリギリ無理だったので)
苦心・苦笑を続け、なんとか読み終わりましたが、とにかくむさくるしい。
男汁の臭さがプンプン、もといムンムン伝わってきます。
そして妄想しすぎ、雑学凄すぎの完全な毒男街道まっしぐらな、もっさいフラレ大学生の苦悩の日々のみなので、よっぽど自分に照らし合わせて共感できるような人でなければ面白くない話だと思います。
「みんなが不幸になれば、僕は相対的に幸せになる」
「クリスマスイヴこそ、恋人達が乱れ狂い、電飾を求めて列島を驀進し、無数の罪無き鳥が絞め殺され、簡易愛の巣に夜通し立てこもる不順な二人組みが大量発生、莫大なエネルギーが無駄な幻想に費やされて環境破壊が一段と加速する悪魔の一日」と言っちゃうメンズです。
さて、どうでしょう?
あなたは笑ってあげられますか??
はてさて、一体何の1位に輝いたのでしょう?
支持者がそんなにいるって事は、世の中にそれだけモサ男がいるって事なのでしょうか・・・。
大丈夫か?ニッポン!!