sometimes...
平凡な人生で起こった事や、思ったことを日記として時々残すことにしました。
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ミポリオ

Author:ミポリオ
しがらみだらけの日本社会を脱出し、2008年10月より1年間オーストラリアでワーホリ生活満喫!
世界一周のスタート地点のつもりだったけど、意外にも相にあっているのでロングステイも考え始めた今日この頃。
2009年10月から3ヶ月間は、東南アジアも放浪。あぁ、世界ってやっぱりおもしろい!
そうはいっても、やっぱり戻ってきましたオーストラリア。
ってことで、2ndワーホリ始まりました!



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ミポリン
この愛称で呼ばれ始めたのが、もう二十数年前。
そう、当時全盛期だったアイドルのニックネーム。
同じ名前ってだけでこう呼ばれることが、幼いながらも大嫌いだったんだ。
まぁ、今となっては慣れすぎて、そんな気も無くなったけどね。

サヨナライツカ

 

そして本日、12年ぶりにスクリーンに復帰した彼女を観に行ってきた。

「サヨナライツカ」

そもそもこの作品に興味を持ったのは、帰国後に古本屋で何気なく選んだ辻仁成の原作を読んだから。
映画化されるなんて露も知らず、棚に並んだたくさんの本の中からなぜか選んだ一冊。
タイトルに惹かれたのか、それともジャケットに興味を持ったのかは自分でもわからないけど、読み終わってからすぐにテレビのCMを見てビックリ!
だって、2001年の作品だからね。
今、このタイミングで映画化、しかもミポリン、、、もう、観ろって言われてるようなもんだよね!?
重なるシンクロにシティに何かを期待せずにはいられなかった。

で、今日は仕事も予定も無かったので、朝からだらだらネットサーフィンしてたら、春日井に映画館ができたという情報をゲット。
「MIDLAND CINEMA AIRPORT WALK」
そう、元名古屋空港国際線を改装したショッピングモール。
しかも、本日木曜レディースディ!
今から2時間後に映画上映っていう、素晴らしいタイミング!
もう、今日行って観ろって言われてるようなもんだよね!?

で、映画の感想。

正直、、、がっかり。
星1個ってとこです。★☆☆☆☆

原作をもっと素直に、忠実に再現して欲しかった。
ストーリーに色が付きすぎてて、、、脚本家が悪いのか、それとも監督の意向なのかわからないけど、とにかく欲張りすぎで、途中からいろんな方向性が出てきてくどかった。
しかも、要らん笑いがたくさんでうんざりさせられた。
何せ監督はイ・ジェハン、韓流のようにドロッドロになるのはやはり国民性?
キャストなどを見てると努力は感じられるが、残念ながらセットやメイク、ストーリー全てにおいて安っぽさが否めなかった。

特に、私が最も期待していた台詞、「愛していました、今も愛しています。」っていうのと、「たった4ヶ月のことが、一生忘れられないできごとになった」っていうのが無くてと~っても残念!
っていうか、これらがなかったら主旨が変っちゃうでしょ!?
本当にこれで納得できたのでしょうか、辻仁成?

でもね、不本意にもラストシーンで泣いてしまった。
ってか、勝手に涙が溢れて止まらなかった。

つまるところ不倫の話なので、普通に結婚して主婦になった人には腹立たしくなる映画だろうけど、忘れられない人がいる人にとっては心打たれる作品だと思います。

この映画と小説に出会ったのは、自分の心の奥を見つめなおすことの兆候だったんだと思う。
でも、作品に対しては涙が流れても、良いものとは限らないってコトがわかった。
ここを錯覚しがちだけど、今回は冷静でした。

IMG_0545.jpg
「AIRPORT WALK」国際線の建物のまんまだからおもしろい!
IMG_0546.jpg
滑走路が今では駐車場だからすごいよねぇ~、奥には飛行機が普通にあるし。



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The Other Boleyn Girl

the other

 
最初に愛されたのは妹メアリー、王妃になったのは姉のアン。
ブーリン姉妹のヘンリー8世をめぐる権力闘争、対抗、次第にギクシャクし始める姉妹関係を描いた華麗で激しい愛の物語。

イギリスを、世界を変えたエリザベス1世の母アン役をナタリー・ポートマン、その妹役をスカーレット・ヨハンソンが演じてました。
そもそもこの二人が姉妹ってのが無理あるでしょ!?
だって、ナタリーはイスラエル人なんだよ(今日知ったネタ)。
真っ白な肌に、透き通るような青い目で金髪のスカーレットとは似ても似つかないだろう…。
でも、私はナタリーの顔の方が好きなんだけどね。

何はともあれ、ドッロドロで良いとこなしの愛憎劇だった。
歴史の史実を知るために観るならためになるだろうけど、映画を娯楽として楽しみたい人にはまったくお勧めできない作品でした。

しいていえば、男性キャストが素敵揃いだったことかな・・・。(じゃぁOK じゃん!)

ということですが、やっぱり評価は★★☆☆☆


The Curious Case of Benjamin Button

ベンジャミン・バトンの数奇な人生

 
日本でもそろそろ公開でしょうか?
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

最高!星5つのところを6つ付けちゃいます!!
★★★★★★

デビット・フィンチャー監督には感謝の気持ちでいっぱいです!
この映画を作ってくれてありがとう!!
そして、主演にブラッド・ピットをキャスティングしてくれてありがとう!!
最近のパーティ等のレッドカーペットのブラピの写真は、もっぱら太ったオッサン姿ばかりでゲンナリしてたんだけど、ファンだった頃のドキドキ感が再び蘇りました。
ケイト・ブランシェットもきれいだった~。
「バベル」に引き続き共演のこのカップル、美しすぎる~ぅ!!
もう興奮醒めやまず!!

80歳で生まれ、若返っていく男の奇妙な人生と悲恋、生きることの素晴らしさを描いた感動巨編!
巨編というだけあり、なんと2時間47分。
でも、あっという間です。
サスペンス映画じゃないのに、いつもよくわからないワクワク・ドキドキ・ハラハラなスリル感があった。
まったく退屈しない、むしろ徐々に若返り、艶を取り戻すブラピに夢中!
とくに40代が最高だったなぁ~。
男は旬が長くて本当に良いなぁ~。
10~20代も爽やかで輝いてて可愛くて、デビュー当時の「リック」、「リバーランズスルーイット」などを彷彿。
CGに心の底から、感謝と関心&感心&歓心を抱いた作品でした。Fabulous!!
あ~、興奮!

ファンはDVD買うべし!
なにせブラピの生涯が映ってるようなものだからね~。
間違いなく永久保存でしょー!!
まずは、だまされたと思って劇場行ってみて!

あ~、テンション下がんないっ!!ドキドキ...


パコと魔法の絵本
パコ

みきこちゃんと岐阜のキリオで観てきました。
『嫌われ松子の一生』『下妻物語』の中島哲也監督の作品だから、かなり期待してたんだけど、CGが凄すぎて・・・。
これはもうアニメの域に達してるんじゃなのか!?

特殊メイクも凄かった!!
役所浩司に妻木聡などなど、、、よ~~~~く目を凝らさないと分からないでしょ!?
最初の30分は、役者当てに必死でしたよ。。。

キャラクターも濃くて、衣装や映像もビビットカラーと色鮮やかでどぎつくまぶしいばかりなんだけど、ストーリーは正反対に淡く優しいので、心にじんときます。
最近、人に優しく出来ない人や、優しさを忘れている人にお勧めの作品です。

今回の作品で、中島監督の求めるものが分かった気がした。
でも、それは私には行き過ぎなので、最高に感激した『下妻物語』が私の中では、やっぱり邦画1位の座に君臨し続けてます。

20080918212103さて、今宵は同期の宴。(といっても3人ですが)
鉄板焼きで大盛り上がり!
私だけでなく、今年度中に2人も会社を去るんだって。
そういう時期なんだよね。。。
皆バラバラになってもこうやってまた集まりたいな。
 


SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ
SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ スタンダード・エディション

「こんな監督が日本にもいたんだ~」と驚愕してたら、三池崇史監督作品でした。
素晴らしい映像に、私の好きな色味で、なんといっても斬新な作品でした。

「平家物語」にシェークスピアの「ヘンリー8世」、源平合戦に西部劇、用心棒と、世界中の時代劇の融合したまったく新しいエンターテイメント大作!
親父ギャグだったり、ブラックアメリカンジョーク、はたまた日本のシュールな笑いや空気がごちゃ混ぜで見応え十二分、とにかく笑えます、たまに泣ける(人もいると思う)。

源平の戦いの舞台が、何故か西部劇で、平清盛に佐藤浩一、源義経に伊勢谷友介、弁慶に石橋貴明、そのバックに流れるメインの歌が北島三郎という超豪華なキャスト・・・・でも、このセッティングが奇抜!

いきなりQ・タランティーノ出てきたし、香取慎吾がスマステよりも上手く英語話してるし、主演の伊藤英明より伊勢谷友介応援しちゃったし、桃井かおりがかっこ良すぎだし、何故か皆英語だし(←後から日本語吹き替えにしたら、口があってなくて変だったし)、面白すぎです!!
 




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