sometimes...
平凡な人生で起こった事や、思ったことを日記として時々残すことにしました。
プロフィール

ミポリオ

Author:ミポリオ
しがらみだらけの日本社会を脱出し、2008年10月より1年間オーストラリアでワーホリ生活満喫!
世界一周のスタート地点のつもりだったけど、意外にも相にあっているのでロングステイも考え始めた今日この頃。
2009年10月から3ヶ月間は、東南アジアも放浪。あぁ、世界ってやっぱりおもしろい!
そうはいっても、やっぱり戻ってきましたオーストラリア。
ってことで、2ndワーホリ始まりました!



カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



FC2カウンター



月別アーカイブ



小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Savannakhet

IMG_8566.jpg

 
体調不良でサバイバル生活は無理!
ということで、とにかく便利な都会に移動したくて早々にシーパンドンを退去し、ベトナムのフエに向かうことに・・・しかし、不調な時は何しても良い方向には進めないのね。(またこのパターン)
バスが故障で、今日はフエ目指せないんだって・・・で、サワンナケートへ。
が、パクセーまでツーリスト用のバスだったのに、そこからローカルバスに乗り換えさせられた。
「ローカルは安いから相当損してるじゃんっ!」と思ったけど、怒りの矛先を向けるところが無く(なにせ私一人しか乗り換えしてないから)、もともとそんな気力も無かったので、「まぁ4時間のことだし我慢するかぁ~」と流れに身を任せることに。
ところがどっこい!
夕方6時に着く予定が、なんと10時着。(4時間遅れって・・・)
しかも、バスにトイレ無いからね。(なにせローカルバス)
突然バスが停車して何事かと思いきや、男子は道路わきへ、女子は茂みへ・・・これが、ラオス式トイレ休憩。
(だから、ラオスの女の人はみんなまきスカートなのね、、、納得!)
バス停なんてものも無いから、運転手の他にチケット売るおっさんと、道端でバス待ってる人を見つけるおっさんが常任。
しかも、ラオス人はバスに乗りたいくせに手を挙げないから、乗る必要が無い人との見分けが難しいらしく、しょっちゅう減速・・・そりゃ時間通り進まないよ。
さらに何やらお使い事もあるらしく店から肥料袋(40kgとかの)を大量にバスに乗せたり(おかげで通路が肥料の山)、バスを予約してる人の家の前で出てくるのを30分も待ったり、、、どんだけサービス精神旺盛なんだよっ!
と、ツッコミどころ満載でさらなる疲労、最後の最後にもう一本バスの乗り換えあったので、体調不良はもちろんさらに悪化。

ラオス第二の都市と聞いていたサワンナケートは、夜10時で真っ暗。
レストランの電灯はどこにも見当たらず、ゲストハウスも少ないから「Full」ばっかり。
ようやく見つかったところはトイレ&シャワーが外で、トタン板の掘っ立て小屋でもちろん水しか出ない。
はい、今夜のシャワーは諦めました。
オーナーのおっさんは英語喋れないし、雰囲気超悪かったしでさらなるイラだち。
なんど「Fack off!!」と呟いたか、、、
目を瞑って開けたら「実家」でありますように・・・と何度願ったか。
もうね~、疲れすぎた。

IMG_8562.jpg
このバスよりもっとポンコツなんだけど、こんな風にラオスでは原付も乗せちゃう!
IMG_8560.jpg
バスが停車すると、多数の売り子が鶏の串刺しをそのまま持って乗り込んでくる。
IMG_8565.jpg
写真好きの私が、なんとサワンナケートの街では4枚しか写真撮ってないほど。


(2009.11.18.)



スポンサーサイト
シーパンドン

IMG_8449.jpg

 
メコン川に中洲でできた4000の島を「シーパンドン(4000Island)」というらしい。
メコン川を「穏やか過ぎて退屈」と感じたら行くと良いと噂に聞いたので、ガイドブックも地図も無いまま向かった。
が、情報なさ過ぎた!
どこの島に行けばいいのかわからん!
しかも、島の名前すらわからんっ!
最初に着いた「デット島」、、、なんか小さいから大きい方に移動しようと即ボートに乗り込んだ。
で、次に着いた「コーング島」、、、たしかに大きいが、田んぼと学校しかない。
で、ようやくツーリスト発見!
ロンリープラネット見せてもらったら、メコン川の滝があるのも、川イルカが見えるのも、フランス占領下だった時の汽車があるのも全部「デット島」の方。
しかも、物価や宿代が安いのもそっち。
体調不良時には、やっぱりやることなすこと裏目に出るね、、、と痛感。
で、仕方なく「コーング島」で一泊して翌日「デット島」へ。

IMG_8440.jpg
寝台バスで13時間。なんと知らない人と一つのベットで眠るという脅威のバス!
IMG_8450.jpg
こういう橋があるだけでも、なんか特別な島に来た感じするよねっ??
IMG_8453.jpg
ここにもC級の寺がありました。大仏の顔をよく見てください、ちゃっちい。
IMG_8454.jpg
コーング島の学校のひとつ。自分がいかに恵まれてるかがわかる。。。
IMG_8455.jpg
コーング島のガソリンスタンド。
IMG_8456.jpg
一般家庭の様子。
IMG_8467.jpg
夕焼けはピンクで最高でした。アジアでも空がこんな色になるんだね。



「デット島」に着いた。
昨日もここに降り立ったのに、、、
気を取り直して宿探し!
たしかに安いが、バンガロータイプのみ。
網戸が無くて蚊だらけ、床の隙間から家下の草や鶏、水牛まで見える。(笑)
(翌朝は、朝4時に大量の鶏に起こされました・・・)
もちろん水シャワー。(まだ風邪完治してないのに・・・)
しかも水が臭くてメコン川の臭い、、、
もう開き直りました、人間やればできるって!
が、その夜ベットで、「公衆電話や電車のつり革も触れなかったのに・・・」、
「いつも手の臭いばかり嗅いでたのに・・・」と、むかし自分が超潔癖症だったことを思い出し、何も無理してここまでしなくても、、、と思い直しました。
そう、欲張って全てを見ようとし過ぎだった。
みんなが知ってる並み、観光程度、その国のいいトコだけ見て、いい思い出作ったほうが良いやという結論が出ました。
もう二度とメコン川シャワーは無い!

島はね~、ビビットカラーなのに田んぼや水牛ばかりで、田舎の南国って感じでゆるゆるでおもしろい。
とくにやること無いから、の~んびりハンモックで揺られるのは最高!

滝もすっごかった!
「アジアのナイアガラ」って言われてるらしいけど、正直、ナイアガラの滝よりも感動!
そこまで行くのに、舗装されて無い道をチャリで何時間もこぐのはしんどかったけど、あのド迫力を見たら悔いは全く無いっ!

と、オススメはできますが、、、
いかんせん、この島で独りは、、、辛い、、、寂しい、、、彼氏ほしい、、、(笑)

IMG_8448.jpg
デット島に上陸して、すぐの景色。雰囲気がすごくいい!
IMG_8492.jpg
こっちはコーン島。こっちもいい雰囲気!
IMG_8491.jpg
橋を渡って家路につく小学生。みんな「サワイディー」って言ってくれて可愛い!
IMG_8493.jpg
フランス統治下の時の汽車の残骸。なんか歴史の重みを感じる。。。
IMG_8500.jpg
この細い道をチャリで、、、ここはまだマシ。この先デッコボコでお尻超痛い!!
IMG_8501.jpg
おねえちゃんが牛の目を引き付けた隙に道を通るちびっ子たち!私も便乗(笑)。
IMG_8508.jpg
メコン川なんです、これでも!島々によってできた滝とでもいうべきか・・・!?
IMG_8526.jpg
アジアのナイアガラ、、、凄すぎた!感動したっ!!
IMG_8544.jpg
ハンモックに揺られてまったり・・・っていうか、病み上がり(上がってもない)で無気力。
IMG_8552.jpg
この日の黄昏はすごかった!まるで朝日新聞のマークのような光の線!(流涙)


(2009.11.16-17.)

Nong Khai

IMG_8387.jpg

 
日帰り国境超え第二弾!
メコン川に初めて架かったという「友好橋」。
ラオスのビエンチャンと、タイのノーンカイを結んでいます。
日本人はビザが要らないので、簡単に渡れるものなのかと思って行ってみたら、橋を渡るのにバスに乗らなくてはならないし(4000kip)、出入国それぞれにFee(2500kip)が必要で、結構お金がかかった。

しかも、ノーンカイにあまり魅力を見出せなかった。
確かに、ラオスとタイの商品が混在していて、国境の街らしい雰囲気で活気はあったけど、いかんせんタイの喧騒には少し飽きてしまった。
久々の「セブンイレブン」で、コーラフローズン買えたのだけ満足!
あぁ、生き返る~ぅ。
私って、、、なんてちっぽけなんだ。

ビエンチャンに戻って出会ったHiroさん曰く、ノーンカイにも「ブッタパーク」があるらしい。。。
うぅぅ、、、先に聞いておきたかった。
ノーンカイ、再来ある・・・かもね。

IMG_8395.jpg
超運良くラオスとタイの橋の真ん中で写真が撮れた!ということで境目。
IMG_8382.jpg
ノーンカイの市場は活気ムンムン!ラオスには無いね~、この勢い!


(2009.11.14.)


Buddha Park

IMG_8370.jpg

 
ちょっと体調が良くなったので動きたくて行ってきました「ブッタパーク」。
実名「ワット・シェンクアン」。

ん?なんだこの違和感??
実は、スコータイよりアンコールワットよりずっとずっとず~~っと来たかったんだった。
そう、今回のアジアの旅で一番の目的だった、この地。
なのに、何この軽さ?
一番体調不良の時に来ちゃったよ。
ってなわけで、テンション低いまま、念願の地に足を踏み入れて愕然。
せ、狭い、、、
1時間も滞在できませんでした。

でも、B級、いや、このC級テーマパークっぷりは予想を裏切らなかった!
仏教の教えを現実世界にリアルに描いたのかと思いきや、ヒンドゥーの像も混在。
60年前に作成され現代アートとも言われ、遺跡群に比べ、陳腐で軽率。
最高にウケたよ、大満足!
ただ、元気だったらもっと楽しめたのにな。。。
まぁ、再来はない。

IMG_8376.jpg
ここがブッタパーク。ヒンズーの神様も点在ですが、なにか?
IMG_8357.jpg
四方面に顔って、、、クメール王朝では?ってことは仏教じゃないよね、絶対!?
IMG_8331.jpg
作りの雑さに、笑いがこみ上げてきます!
IMG_8351.jpg
アーティスティックなうっとり顔の涅槃仏像。
IMG_8355.jpg
入ってすぐがコレだからね。中は3層になってて、天国・人間界・地獄が表現されてる。
IMG_8374.jpg
面白すぎでしょ!人生に一度はブッタパークへ♪


(2009.11.14.)


Vientiane

IMG_8397.jpg

  
小さくて貧しいと散々聞いていたので、相当悪いイメージ持ってました。(スミマセン)
が、想像以上に建物も車の量も多いし、観光客用にオシャレなカフェやホテルがあってびっくり!
メコン川の向こうはタイ。
星のように小さく点在する街灯の光とメコン川を眺めて屋台で何度夕食を食べたことか。
強面なのに、気の良いおじさんはいつもサービスしてくれて、ラオス人の人の良さをここcapitalで実感できるとは・・・。

ラオス名物「薬草サウナ」も、この地で初体験。
薬草の臭いが強烈!!しかも、半端ない熱さっ!
でも、わずか10000Kip(100円)でお肌ツルツル!
風邪っぴきの私は、喉と鼻の通りまで良くなっちゃって大満足!

ただね、、、物価が高すぎ。
しかも、これといった見所も少ない。 (上の写真は唯一の見所である凱旋門)
ということで、長居は無用!

サウナのおかげか、少し体調が良くなった(と思った)ので、暖かい地を求めて南に移動することにしました。

IMG_8435.jpg
こんなシャレた乗り物が、オシャレカフェの通りにあったりしたし・・・。
IMG_8423.jpg
凱旋門からのサンセット。17:40に沈むというのに、閉館時間17:30で既に誰もいなかった。
IMG_8302.jpg
バンビエンを去るときに出会ったAyumi・Norikoちゃん。助けられたよ、ありがとう!


(2009.11.12-15.)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。