sometimes...
平凡な人生で起こった事や、思ったことを日記として時々残すことにしました。
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ミポリオ

Author:ミポリオ
しがらみだらけの日本社会を脱出し、2008年10月より1年間オーストラリアでワーホリ生活満喫!
世界一周のスタート地点のつもりだったけど、意外にも相にあっているのでロングステイも考え始めた今日この頃。
2009年10月から3ヶ月間は、東南アジアも放浪。あぁ、世界ってやっぱりおもしろい!
そうはいっても、やっぱり戻ってきましたオーストラリア。
ってことで、2ndワーホリ始まりました!



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雨の日も、晴れ男
雨の日も、晴れ男 (文春文庫 み 35-1)


アレックスは目の前にいる人を楽しませようとした。
つらいときも、苦しいときも、悲しいときも。


いつも旅行先で晴れだからと言って、「晴れ女」と豪語していた自分が恥ずかしいです。
この本の主人公アレックスこそ、真の「晴れ男」。
彼の、不運な出来事に対する健気な姿勢や、勘違いしてみたり、ポジティブに考えようとする行動全てに心打たれました。
人生で一番大切なものがわかります。
笑いながら涙出ちゃってた。

アレックスを見習って、いつも笑顔でいよう。
そして、前向きに!!


最も無駄な一日とは、一度も笑わなかった日のことである。
セバスチャン・ロッチ・ニコラス・デ・チャムフォート


昨日読んだ「夢を叶えるゾウ」と同じく水野敬也の作品。
この作者、愛知県出身で私より4歳年上なだけ。
一体どんな人生を歩めばaround 30で、ここまで悟れるのか・・・。

どちらも簡単で面白い!
今日の作品は2時間程度で読めちゃいます。

2冊まとめてオススメです!
さぁ、人生のバイブルにしましょう!!
 

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夢をかなえるゾウ
夢をかなえるゾウ

一日で一気に読みました。
面白いです。
当たり前のことなのに、忘れてしまっていたことが思い出せます。

夢を無くした人、
成功したい人、
お金持ちになりたい人、
何をすれば良いのかわからない人、
人生を終えてしまいたい人、

とにかく今悩んでる人、ぜひ読んでください!!


とりあえず何かやるべきことが見つかるハズ!


人生は自分で変えていくもの。
頭で考えて計画するだけじゃなく、まずは行動して経験する!
それから決めればいいんじゃない!?
よし、それに乗った!!
 
容疑者Xの献身
容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)

3年間待ちに待って、ついに文庫本化!
本屋で一目見て、即購入。


命がけの純愛が生んだ犯罪。

これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。
この世に存在することさえ知らなかった。

全ての真実を知ったとき、胸の震えが止まらない。


という帯を見ちゃったら、もう開かずにはいられないでしょ!!(興奮)

で、開いてみたら、テレビドラマで一躍有名になった湯川准教授の名が。(福山雅治がやってたヤツ)
・・・・!!
私の嫌いな「ガリレオ先生シリーズ」でした。
(買う前に気づくべきだった・・・。)

シリーズの「予知夢」や「探偵ガリレオ」とは違って長編だったからまだ良かったけど、相変わらず謎解きが重視されていたので、なんだか機械的で淡々としていて、「白夜行」や「幻夜」のような惹き込まれる様なストーリー性や、大逆転、読者への裏切りが無くて、私的には期待はずれで、ちょっとがっかりな作品でした。
さっそく売りに行きます。
まぁ、ある意味ハードカバーで買わずに、文庫本待った甲斐があったな。。。
 
翼 ~cry for the moon~
翼―cry for the moon (集英社文庫)

食い付き悪かったけど、途中からはのめり込めました。
これまで読んだ村山由佳の作品は、私たち一般人の日常生活で起こりそうな悲話が多かったので、共感しやすかったのですが、この作品はアメリカのニューヨークとグランドキャニオンというBIGな舞台。
しかも、悲話どころか韓流ドラマ並のドッロドロの悲劇。
ホッとした気分で終了はするけど、やっぱり最後の最後まで幸せとは言い切れないので、あまりお勧めはできません。
でも、ネイティブアメリカンの魅力や知識が増えるから、そこは良かったな。
増えた知識で、もう一度グランドキャニオンに行きたいなぁ~。
でも、うかつにネイティブに声掛けたら、痛い目見そうだから、そこは押さえなくちゃ・・・。
 

名探偵の掟
名探偵の掟

名探偵と駄目刑事というお決まりの主人公二人が、これまた推理小説でありがちな「密室」、「アリバイ」、「凶器」・・・などというトリックを統計的に、かつユーモラスに解いていくという短編集。
たぶん面白がる人は多いと思うけど、私にとってはまったくつまらない作品で、苦痛なままなんとか読み終えました。

東野圭吾だから期待したけど、まったく充実感が無くて残念。
確かに「推理小説」というジャンルでは斬新だし、相当な度胸だと思うけど・・・。

しばらくの間、伊坂幸太郎を贔屓しよう。
 




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